英検1級の勉強方法と必要時間(1次試験3ヶ月+2次試験1ヶ月)

英検1級の勉強方法のまとめです(私自身、4ヶ月で一発合格)。色々なサイトや書籍を参考にし、私が最強だと思う勉強法を紹介します。

スタートとゴールのGAP

私の勉強開始時のスペックは以下でした。

  • 英語資格:英検準一級、TOEIC910、IELTS7.0、GMAT660
  • レアジョブ:半年間ほぼ毎日25分コースを継続

勉強期間は、一次筆記対策に3ヶ月、二次面接対策に1ヶ月です。仕事をしながらだったので、平日は1日2〜3時間、土日で1日4〜5時間だったと思います。

一次対策(筆記)

シンプルにやることは3つです。

①英検1級でる順パス単 (旺文社英検書)

3ヶ月毎日繰り返すだけなので、難しくはありません

出る度A・B・C・熟語に分かれていますが、覚え方には傾斜をつけてください。私は本番の単熟語は21/25問正解でしたが、パス単の記憶率はAが90%、Bが70%、Cが40%、単熟語は5%でした。ほとんどがAとBから出るので、Cと熟語は思い切って捨てましょう(熟語は前置詞のイメージで半分は解けます)。

②DAILY30日間 英検1級集中ゼミ 新試験対応版 (旺文社英検書)

こちらで問題形式を把握し、解き方を理解します。問題数が半分のハーフ模試とフル模試が1回ずつあるので、必ず時間を測って解いてください。これを復習込みで30日間で完了させればOKです。

③英検1級 過去6回全問題集 (旺文社英検書)

全部で6回分あるので、時間を測って解いてください。復習は解いた時間の3倍以上かけるつもりで行います。もちろん点数は記録して弱点の把握に使います。一週間に1回分(+復習)なので、6週間で完了です。

<必読記事>

英作文について

ライティング時間を測って解いているときは、賛成・反対で書きやすい方で書き模試が終わったら、賛成・反対書いていない方でも書いてください。

この両面作戦のメリットは、理由を短時間で思いつきやすくすること、2次面接のQ&Aセッションで反対意見や物言いが入ったときに、容易に反論できることです。

書いた英作文は添削を必ず入れてください。私はココナラ(スキルシェアサイト)で帰国子女の方に1問(×解答2つ)1,000円という破格でやってもらっていました。

また、英作文の完璧なテンプレート本番で構成パート満点!)を作りましたので、丸パクリして頂ければ幸いです。下記の記事にテンプレートと解答例が7問(賛成・反対両面)がそのまま載せてあります。

<必読記事>

一次対策まとめ

3ヶ月で、①単語、②問題形式把握、③過去問だけやればOKです。復習に重点を置きながら淡々とこなしてください。英作文は②と③を合わせれば計8問あるので、賛成・反対合わせて16回分のストックができるので十分です。

二次対策(面接)

こちらもやることはシンプルで2つです。

①テンプレを身につける

上記英作文のテンプレの理由を3つから一つ削って、結論+理由(2つ)+再び結論でOKです。こちらは練習しながら2分におさまるように調整ください。

②オンライン英会話で練習

下記の想定問題99問から30〜50問ほどピックアップし、各問題に対して解答(理由を2つ)を箇条書きで作ってあとは練習してください。1ヶ月毎日やれば2〜3周できるので完璧です。

おわりに

英語力のベースがある方(+英会話経験があればベスト)には、最強の勉強法だと思います。社会人の方でも4ヶ月で無理なくできる内容だと思うので、参考にして頂けれると幸いです。

次の記事:英作文最強テンプレート

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